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板金・修理

2022.01.10

カラーバリエーション(スペーシア)

スペーシアの現行型の純正車体カラーバリエーションですが48パターン。

修理見積もりはまず、この車体色の選定から入ります。

無題
無題1

2021.09.07

スペーシア修理

スペーシアに限らずどのメーカーも燃費を稼ぐ為に、ドア鋼板の厚みを薄く軽量化した結果、鈑金の形出し作業が困難な鋼板になってしまいました。

損傷範囲は広範囲ですが押込みは極端に強くない。

ですがヘコむと言うことは、鉄がすでに伸びてる状態なので鈑金で成型していくとノビた分が損傷無い箇所に影響して、ヒズミます、これが厄介。

箇所が端部なので、鈑金後にある程度ハリが残ると、パテ作業が出来ますが、実際どの程度ハリが残るか作業してみないと分からない。

この範囲だけでハリがほぼ無い状態。

まだヒズミを追っていくとドア全体の1/3まで鈑金して、パテは1/1になりそうなので。作業時間とクレーム無く綺麗に仕上げ出来るかを考えると、新品交換となりました。

2021.08.05

リアインナーパネル取替

H28年式のJF1のNボックスの修理の依頼を受けたのですが、リア内部までの押しこみがあり取替えました。

詳しくは修理事例⑨に掲載します。

無事、作業できました。

持ち主の方が、「ここも新品に交換して欲しい。」との依頼でした。

複雑な形状と奥ばって工具がほぼ入らない箇所でしたが、取替を作業者が頑張ってくれました。

2021.07.18

タントの付随作業

左サイドを損傷してしまったとの事でタントを修理でお預かりしました。

平成26年タントカスタム、LA600S

左のサイドシル損傷を確認しようとサイドシルカバーを脱着してたのですが。

見た目、左サイド下部の車体にも大きなヘコミがありそうでした。

サイドシルカバーフロント部がやけに外れない。

フェンダーの奥に隠れてボルトで固定されてました。

ここまで脱着しないとサイドシルカバーは外せませんでした。

フェンダーを外さず強引に出来そうでしたが新品部品交換するので、やりにくさとかを考えると時間の差はあまりないのかな。

2021.06.20

スロットルボディ清掃

走行中にエンストしてエンジンがかからないとの事でレッカー後、そのままお預かりして修理する事になりました。

70系ノア

この辺りにスキャンツールを差し込むコネクターがあります。

診断ソフトの立ち上げ

異常を2項目、拾ってました

センサーやプラグでは無さそう。

とりあえず部品のかからない、ここから手をつける事に。

ばらし

内部が汚れてました。

清掃前

清掃後

リセット作業、バッテリーを外したら全部リセットされるので、リセットして欲しい箇所だけヒューズ抜き

ここのヒューズですね、2箇所

学習させる為にアイドリング。回転数が高い、2000超えてます。

徐々学習してきて回転数、落ち着きました。

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