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2021.09.09

故障車のレッカー

故障車の搬送の依頼を受けたので積載車で出動したのですが、何となく積載車を乗り入れるとヤバい感じがしたので現場付近に駐車して、とりあえず徒歩で場所の確認しに行きました。

奥に進むにつれて、だんだんと道幅が狭くなってくる。

徒歩移動で正解でした、詳細は 作業事例→レッカー事例→事例8 に掲載します。

2021.09.07

スペーシア修理

スペーシアに限らずどのメーカーも燃費を稼ぐ為に、ドア鋼板の厚みを薄く軽量化した結果、鈑金の形出し作業が困難な鋼板になってしまいました。

損傷範囲は広範囲ですが押込みは極端に強くない。

ですがヘコむと言うことは、鉄がすでに伸びてる状態なので鈑金で成型していくとノビた分が損傷無い箇所に影響して、ヒズミます、これが厄介。

箇所が端部なので、鈑金後にある程度ハリが残ると、パテ作業が出来ますが、実際どの程度ハリが残るか作業してみないと分からない。

この範囲だけでハリがほぼ無い状態。

まだヒズミを追っていくとドア全体の1/3まで鈑金して、パテは1/1になりそうなので。作業時間とクレーム無く綺麗に仕上げ出来るかを考えると、新品交換となりました。

2021.09.03

JB5ライフ、エンジン不調

ロードサービス要請があり、走行中にエンスト症状。レッカー後そのまま新規で整備・修理作業になりました。

最後にECUリセット・学習作業が必要でした。

これをしないと回転数が安定しないみたいです、またエンストしたら申し訳ない。

リセット・学習を終了後、合間を見ながら2日間、軽く試運転して症状が出ないので納車に至りました。

年式がH16年で16万km超えてるので、後々の点火系・冷却系やエンジン・ミッション本体が心配ですね。

翌日にはエンスト症状は出ず、チェックランプ点灯・点滅なし診断機は何も拾いませんでした。

風邪みたいに自然と直らないので、とりあえず部品かからないスロットルバルブをバラして清掃して様子を見ようと思います。

エンジンルーム、バラし後

外さなくても作業出来そうですが、作業や確認がしやすいのでバラし。

洗浄力が強すぎても弱すぎても良くないので、専用クリーナーで清掃作業

清掃前

清掃後

センサー清掃前

清掃後

2021.08.30

リモコンキー登録

L350の型のタントのキーを新しいく追加しました。

本体が¥13750、外溝掘が¥2200でした。

使えるけど、右側が壊れて分離してます。

手順

1、バッテリーのマイナスを外して

2、バッテリーのマイナスはめる

3、全てのドアを閉める

4、15秒以内にキーのアンロックボタンを5秒以上押す

5、車から動作音後、キーのアンロックを1秒以上押す

6、車から作動音で登録完了

※追加登録は4、5、6の手順

2021.08.28

ソフトのデータ更新

見積もりソフト使用料、IDを2つ使ってるので、1年間契約使用料で毎年42万位払ってます。

その分、見積もりソフトの更新データーが毎月届きます。

今月データ追加分

約1500車種のデータがあるので毎月10~20台程、フルモデルチェンジ・マイナーチェンジ・部品価格の値上の更新があります。

来月データ追加分

来月の更新の中にフルモデルしたヴェゼルのe-HEVのデータもソフトに反映される予定です。

現行ヴェゼルはハイブリット車とガソリン車とでは、顔が激変してますね。

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